登場人物
親のこと帳の4コマ漫画に登場する、はざま家の人びとの紹介です。登場する人物・団体はフィクションです。

マモル(52歳)
主人公
会社員で課長。真面目で人がいいけれど、家での立場は弱め。大阪の郊外に住み、電車で2時間かかる地方の実家には母のフミが一人で暮らしている。妻や子どもたちにあきれられながら、親のことを一つずつ学んでいく。

ケイコ(50歳)
マモルの妻
パート勤め。情報を集めるのが早く、言い方は厳しいけれど、言っていることはだいたい正しい。のんびりしたマモルに、いつも先回りして手を打つ。

ミク(20歳)
長女
大学生。気になることは何でもスマートフォンで調べる。制度や用語をさらっと説明して、父を黙らせるのが得意。

ソウタ(17歳)
長男
高校生。家族の話には興味がなさそうに見えるけれど、最後にぼそっと核心を突くひと言を言う。

フミ(78歳)
マモルの母
地方の実家で一人暮らし。口ぐせは「まだ大丈夫」。離れて暮らす家族が、親のことを考えはじめるきっかけになる。

ヨシエ(56歳)
マモルの姉
実家から遠くに住んでいて、電話でいろいろ言ってくる。きょうだいで役割や費用をどう分けるかを考えるときに登場する。

ハルカさん(40代)
ケアマネジャー
落ち着いた介護の専門職。はざま家が迷ったときに、制度や手続きの正しい情報を教えてくれる。
はざま家の人びとと、ケアマネジャーのハルカさんは架空の人物です。記事の内容は、親のこと帳編集部が公的機関などの一次資料で確かめて書いています。